2020/02/08 土

千代の富士と昆布

投稿者:Yukari Nomura @22:06

昆布は和食のお出汁に欠かせないうまみのかたまり*

羅臼産の寝かせたものがお気に入りでしたが、

昨年、真長切昆布という昆布を知りました。

これにはエピソードがあり・・・。

北海道福島町の「千代の山、千代の富士記念館」さんに頂いたもの。

実家の和室にかけてあった千代の富士他2名の横綱手形の額を寄付させて頂き、そのお礼。

その額は当時の番付け表が装丁されてあり、とても大きな額で父が後援会へ寄付した事で頂いたもの。

相撲好きでウルフファンだった私としては手放す事を最後のさいごまで悩みましたが、、、。

額の手形、文字のエネルギーが素晴らしく、私だけが楽しむのではなく、沢山の人に見てもらえる様、後世に残すべきと判断し、

新しく出来た記念館への寄付というかたちにしました。

その際、お礼に頂いたのが北海道福島町名産真長切こんぶで、水産庁長官賞を受賞した商品、

この昆布がとても美味しく驚き!感動しました。。。

札幌雪祭りのシーズンですが、お相撲好きな方は横綱千代の富士さんのエネルギーを感じに福島町お薦めです。

お土産には昆布を是非。

千代の山・千代の富士記念館ホームページ

横綱千代の山・千代の富士記念館

2020/02/05 水

インフル、コロナウイルス予防食について

投稿者:Yukari Nomura @15:28

春節と共にコロナウイルスが世界中に広がってしまい、

毎日テレビでは恐怖と不安を流し続けていますね。。。

数年前にサーズウイルスが流行った時、

何故か日本人と韓国人は重症化しにくかったとか、そのひとつに考えられるのが、「発酵食品」を良く食べている人種だから。

今回も子供は重症化しないとの事。。。

というのは子供は大人に比べて腸内細菌が多い。。。。

という事は、発酵食品を毎日こつこつ食べて、免疫を下げなければ重症化しにくいのでは?

と普通に考えると解ります。

もちろん規則正しい生活習慣プラス食べる前に手洗いをしっかりする事。

それでも不安な人はインドで推奨されたホメオパシーのアーセニカムを*

これはウイルスに効くものではなく、健康や些細な事に対して心配性な人、死に対して強い恐怖心を持っている人の為のもの。

その過剰な心配、思いが免疫を下げてしまう人用です。

フラワーエッセンスのミムラスと同じです。

嫌悪感を持つと心と身体が共にかたくなります。

免疫を上げてくれる笑顔を忘れず、くれぐれもご自愛過ぎない様*

 

 

 

 

 

 

2018/02/12 月

腸の健康のために

投稿者:Yukari Nomura @19:17

先日、乳化剤が良くない事を書きましたが何故?どう?良くないかを申しますと、人間の腸内にある大切な菌(バクテリア)にとって、特に悪さをするのが乳化剤との事が雑誌ネーチャーにも発表されています。

他にも次亜塩素酸ナトリウム(市販のサンドウイッチのレタスや野菜等を洗ったり、空気清浄機から出るものもある)

防腐剤、輸入の果物、ポストハーベスト小麦の防カビ剤も良くないそうです。。。。

いつもあまり神経質になるのも良くないとは思うのですが、子供を育てる上で知らないより知っていた方が良い情報かな~?と思い書きました。

日本は子供が食べるお菓子に、トランス脂肪酸のマーガリンやショートニング、パーム油が入っている物が多すぎますね。

油は良い物を選んで、基本、無添加、ポストハーベストフリー、遺伝子組み換え商品はお子様に最低でも避ける事をお薦めします。

2018/02/10 土

旬のレモン。

投稿者:Yukari Nomura @16:39

レモンというと、夏のイメージですが、国産のレモンは冬が旬で、3月ごろまでで終わってしまいます。

柚子と同じ時期と覚えておくと良いですね。

先日、叔母からトルコのレモンスープを教えてもらいました。

チキンのスープなのですが、最後に沢山!のレモンジュースをスープに加えるのですが、トルコの人は大好きだそうです。

世界3大料理のトルコ料理、ヨーグルトをお料理に多用する事から、酸味を好むのかしら?と思ったり・・・。お肉が多いのでアルカリ性の物をとる事でバランスをとっているのかもしれません。

カキフライ、サーモンのムニエルには必需ですね♪

(個人的に菜食が多い私はあまり食事でレモンをとることはないです、、、、。)

レモンの香りはとても魅力的で、脳にも良いようで、アロマやエッセンスをよく使うとしゃっきり元気になり、マドレーヌ等の焼き菓子に皮は欠かせませんね。

レモンとシナモン、カルダモンの組み合わせは最高で、バームクーヘンを作るときに必ず加えます。

日本では市販のバームクーヘンで、この3種が入っていないものが多くとても残念、、、。

 

 

 

2018/02/09 金

餡とチョコ

投稿者:Yukari Nomura @16:09

あっと言う間に2018年になってしまいました。

年々早く感じますね、、。本で読んだのですが、子供は大人と比べると時間の感覚が7倍長く感じるそうです!

小学校1年生の時の1時間目の長さを思い返すと納得してしまいます、、、。

さて、そろそろバレンタインの時期ですが、昨年からノンシュガー、ロウチョコがとても気になっております。

48度以下の焙煎ですので、とてもフレッシュで滑らかな感じです。

テンパリング出来ないので、つやつや仕上げは難しいのですが、玄米やドライフルーツとあわせるとよりヘルシーで美味しいです♪

また、本でもご紹介したのですが、ガトーショコラにこし餡を加えると、深みが増して美味しいケーキになります♪

市販されている加工品の乳化剤(レシチン)が細胞に悪さをするという情報を知りました。

あまり神経質になる方が良くないと思っていますが、気をつけて見るとチョコレートをはじめ、ありとあらゆる加工食品に入っています。

また、つやつやに見せる為の光沢剤の原料はショッキングかと思いますが昆虫です、、、。

お子さんを持つお母さん達に知っていて欲しい情報です。

 

 

 

2017/09/11 月

投稿者:Yukari Nomura @23:53

夏も終わり、寂しい秋、、、ではなく、私には美味しい秋です。

梨や葡萄、お芋、栗に松茸、新米、新豆、新麦etc・・・・。

個人的には栗が大好きですので毎年いろいろ栗のお菓子を考えます。

昨年は裏漉すだけの栗きんとんに合うお砂糖をいろいろ探しました~

やさしい季節の和菓子に載せましたが、中にお醤油入りの上生の生地を入れるとまた、一段と美味しくなり、お薦めです。

 

 

 

 

2017/08/14 月

jesika in Cesko

投稿者:Yukari Nomura @21:59

昨日、日本へ行きたい人を招待するというテレビで、和菓子好きな女の子ジェシカさんが紹介されていました。

チェコ在住の17歳に、東欧で和菓子に興味を持つなんて珍しいな~と何気なく見ていたら、

参考にしている本が机の上に並べてあり、なんと、私のひとくち和菓子の本がテレビに映し出され、驚きと共に感動致しました。

ちゃんとミキサー、ふきんを使って漉し餡を作り、大福を器用に作っていました。

京都に招待され、沢山お勉強されて帰られた様です。とてもセンスの良い女の子。

必ずやチェコで、和菓子屋さんをされるかと思い、とても楽しみにしています♪

 

 

 

 

 

 

2017/08/12 土

おすすめ梅酢

投稿者:Yukari Nomura @15:50

梅干を作るときに出る梅酢、殺菌作用があり、お薦め食材です。

マクロの教室では玄米オムスビを握る時に手塩の代わりに梅酢を手につけてむすびます。

その他、ところてんにかけたり、ドレッシングに混ぜたり、お豆腐やそうめんに垂らしても美味♪

殺菌もしてくれた上に素晴らしい隠し味になってくれます。

海外にこんな素晴らしい食材無いのでは??

自然食品店や通販で扱っているので簡単に手に入ります。

最近、波動測定に行った際、動物の持っている菌が出ていたそうで、ワンやにゃんと遊ぶ機会が多いので

波動測定恐るべし!流石すごいな~と感心!!ご親切に梅酢をスプレーに入れたものを頂きました!

気になる時にお口シュッシュしています。

殺菌用品が沢山出回っていますが、安心、安価な梅酢、いろいろ代用できますよ~

 

2017/08/11 金

身体にやさしいベジプリン

投稿者:Yukari Nomura @21:53

暑い日が続くと食欲がなくなりますね~

そんな時は卵も牛乳も使わずに作れる豆乳プリン!を作ります。

材料は豆乳300cc寒天2g、米粉13g、メープルシロップはお好みの量で。

米粉を葛粉に変えても作れますし、甘納豆や抹茶をプラスすれば和風プリンに

また、果物のピューレをプラスしても美味です♪

 

2017/08/07 月

夏のなつめ

投稿者:Yukari Nomura @00:10

最近、棗を使ってお菓子を作っています。

棗の実をミキシングしても良いのですが、棗シロップというものが販売されており、とても使いやすくお薦めです。

棗を調べてみると大昔より、五臓を養う働きをする五果(桃、すもも、杏、栗、棗)のひとつとして記載があり、

鉄分、カルシウム、マグネシウム、葉酸、ナイアシン、ビタミンB5パテントン酸等々を含むそうです。

冷え性にも良く、活性酸素除去効果もあるとの事。

身体に良い糖です。チョコレートのお菓子に使用するとコクや深みが出て、ナッツにも合います♪

棗の語源は初夏に新芽が出るとか夏に実がなるからとか・・・・。

夏に縁がある果実のお話でした。

 

 

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Copy Right (C) Yukari NOMURA / photo Takashi TAKADA