2013/02/28 木

ピールぴーるpi-ru

投稿者:Yukari Nomura @16:28

小春日和のきょうは先日のいよかんピールと桜の塩付けを使ってかすてらまんじゅうを作りました。

オレンジ色とピンクの春らしい白餡が出来ました♪

柑橘の皮について、いろいろ調べましたところ、柑橘の実は陰性ですが、皮は超!陽性だそうです。

考えてみれば、ずーっとお日様、太陽エネルギーを沢山浴びて、栄養を皮から実へと運ぶのですから、おしてしるべし・・・・。

最近、体内の炎症を抑える食べ物を探していたのですが、まさしくこれ!だったのです!!

こころなしか肩の痛み(炎症)も無くなっていますう・・・・・。

すごい陳皮パワー!

私の母の叔父は山伏をしていたのですが、その叔父さんは実だけを母に渡して、自分は皮だけ食べていたそうです。

昔々から陳皮の効能は知られていたのですね。。。。

だんだん自然から遠ざかってしまっている現代人、お野菜や果物はできるだけ無農薬のもので皮ごと食べたいですね。

最近愛犬が歯肉炎で大変でしたので、これからピール入りのおやつを作る事にします♪

愛犬の歯磨きが大変な人に、愛犬の身体に優しいお奨め乳酸菌入り食べられるトウースペーストを見つけました。

ホームページhttp://www.kopagao.com/
これなら少し甘みがあるので(もちろん人間も食べられます)喜んで食べてくれます。乳酸菌なので、腸にも嬉しいですよ。

獣医さんから処方された抗生物質を飲むと腸内の良い菌も死んでしまうので、一石二鳥です。♪

 

2013/02/27 水

いよかんと花粉症

投稿者:Yukari Nomura @19:31

先日、ジャムのちはるちゃんから柑橘を沢山送って頂きました。

柑橘の中でも幼い頃からいよかんが大好きで、この季節毎日のように食べているのですが、

近くで完全無農薬の柑橘を手に入れるのは難しく、減農薬のいよかんを食べていました。

ちはるちゃんのお父様が作っているのは完全無農薬で、ひとくち食べてその美味しさにビックリ!!

まさしく、日本一(世界no1)のいよかんです。

大事に大事にいただいて、皮はもちろんとっておき、シロップ煮にしようか?ジャムにしようか悩み、、、、。

まずはケーキにも入れられるよう、インシュリンを上げない果和糖でシロップ煮にしました♪

果汁を少し加えて、3日かけて作ります。

いよかんを煮ている際のなんともいえない美しい香り、最後に加えるレモンの鮮やかな鮮明な味が、(レモンも送って頂いたものです)いよかんの美味しさをひきたてて。。。。

倒れそうなくらい美味しいピールが出来ました。

あまりにも美味しいので、そのまま紅茶の時にパクパク食べてしまいます。(笑)

それから、大変な事に気が付きました!

この時期花粉症で、苦しむ私ですが、ピールを食べ始めてから花粉症の症状がほとんどでないので、調べたところ陳皮にはアレルギー等炎症を抑える効能があるそうです。

作れない人は無農薬の柑橘ママレード等で是非お試し下さい。

あれほど苦しい花粉症の症状が出ないなんて・・・・・。

本当にちはるちゃんとちはるちゃんのお父様に心から感謝です。

2013/02/20 水

落雁をつくる人へ

投稿者:Yukari Nomura @14:22

多忙な日々を送るうち、あっという間に半年がたってしまいました!

最近、和菓子の本を出してから和菓子の企画、商品開発等々・・・。

和菓子を作る機会が多くなりました。

今まで上白糖で簡単!に落雁を作っており、
それを本にも載せていたのですが、

先日、徳島から手作りの和三盆糖を送って頂いたもので多数作り、初めて落雁の難しさを感じました。

それは、加える水分によって、仕上がりの固さ、口どけに大きな差が出ると言う事です。

シンプルなものほど難しい・・・・。

そこで大切なものは五感、特に手!です。

和菓子を作りいつも感じる事は手の感覚を大切にする事。

洋菓子よりとても繊細な感覚です。

何事も職人さんにはかないませんが、少しでも近い味が出せるよう、研究したいものです。

これから、色々なお砂糖(甜菜糖、キビ砂糖、果和糖、黒糖、粗製糖等々)で落雁作りを試作します。

結果をお楽しみに。

それから、本に書き忘れたのですが、落雁を型から出す時は生地を押した後、木べらで強めにコンコンと叩いてから裏返して出すと出しやすいです。

Copy Right (C) Yukari NOMURA / photo Takashi TAKADA