2014/04/07 月

ピカソとボブディラン

投稿者:Yukari Nomura @16:34

今から20年以上も前、フランスの海岸近くにあるピカソの家美術館に行った時の事

それまで、好きな作家ではあるが、はっきり言ってピカソの絵の良さは解らなかった・・・。のですが

彼の過ごした空間に飾られている絵を見たとたんに涙が止まらなくなりました。

とても大きな絵で、人を描いた単純な構図なのですが、とてもピュアーで、伸び伸びとした線

自由な精神からの自由な絵、愛と喜びに満ちた絵は凝り固まった私の心に、そのままで、自分のままでOKというエネルギーで、いっぱいになり、開放された様に感じました。

やはりピカソは天才!と言う訳がわかりました・・・。

そして、最近見た映画ボブディランのライブのシーン

客席からユダ!とブーイングをする大衆に向かっての言葉、

I donnt believe you!

your a liar!

という発言からのライクアローリングストーン…How do you feel?と歌う姿はとても衝撃的でした。

二人とも、素晴らしい革命を起した人物です。

既存の価値観にとらわれる事無く、作られた自由ではなく、本当の自由の素晴らしさに気がつきましょう・・・。

親や世間、社会、マスコミから影響を受け、洗脳されている事に気が付かずに生きている人がほとんどの中、

ゆっくりと自分と向き合い、自分の頭で考え、行動したいものですね。

2014/04/06 日

春のショコラとボブディラン

投稿者:Yukari Nomura @10:39

先日、都内でお花見をして来ました♪

甥っ子のお誕生日お祝いで、銀座で待ち合わせをしました。

お寿司を食べた後、チョコ系のパフェを食べたいというのでピエールマルコリー二のチョコレートパフェを食べに。

甥っ子は無類の出汁好きで、築地の鰹節売り場の前で、鰹節買って?とその場を離れないような子でした。

私はショコラを頼んだのですが、2つは自分で選び、ひとつはお奨めのショコラ、

ライムのキャラメルクリームをホワイトチョコレートでコーティングしたものでした。

初夏のようなあたたかな日でしたので、そのライムキャラメルがとても爽やかで美味、繊細なショコラでした。

また、最近、ボブディランの映画を見ました。

ユーチューブで若い彼の歌っている姿が、イエスキリストのように見え、興味を持ちました。

自由の意味・・・・。

自分は全く解っていなかった!

その事に気がつかせてくれた人です。

世の子供達に・・・

何になりたいか?ではなく、自分の好きな事、自分が喜ぶ事、やりたいことを見つけて、自分の価値観で自信を持って生きて欲しいと思います。

親は子供を信じ、子供の喜ぶ事、好きな事、得意な事のみを見つけ、伸ばしてあげて欲しいとせつに願います。

Copy Right (C) Yukari NOMURA / photo Takashi TAKADA